業 務 内 容

PCO・微生物コントロール 

《ねずみ衛生害虫その他有害な生物を除去する業者を欧米ではPCO(Pest Control Opaerator)と呼びます。》


弊社では環境を考えた、『人にやさしい』駆除・防除を確立しています。
建物の内部には気付かぬ内に昆虫等の住処になっている箇所があったり、また、意外と外からの侵入も許してしまいがちです。
もし、あなたの建物の利用者がゴキブリやネズミを目にしたら…。 
考えるだけでもゾ〜ッとしませんか?そして、近年問題視されている、注1レジオネラ菌(日和見感染症)や各種食中毒症を起こす病原菌、注2MRSA(病院内感染)なども衛生・不快害虫と同様に無視できません。

木造住宅のシロアリ、その他の害虫にも即対応いたします。

 

P C O(ネズミ昆虫等駆除防除)
システム

 

微生物コントロール
システム

1.         現地調査
●対象の建物を隅々まで調査し、対象害虫を特定する。
 

2.         同定
●対象の固体を確定する。たとえばゴキブリでも日本には5種類いるとされています。

3.         実施計画
●固体の習性と、建物の特性を踏まえた駆除、防除の計画。

4.         駆除・防除の実施
●施工
(固体に合わせた駆除法を施工)  

5.         駆除・防除の実施
●施工
(固体に合わせた駆除法を施工)

 

1.         現地調査
●対象の建物の特に調理室や器具、エアコンの冷却塔、浴槽等を調査   

2.         菌の同定
●寒天培地法等により、菌の種類を確定する     

3.         実施計画
●殺菌、除菌、清掃の計画

4.         施工
●建物に合わせた作業  

5.        確認
●施工後の菌の有無を確認

 

注1:レジオネラ菌
 レジオネラ属菌の感染によりおこる疾患であり、レジオネラ肺炎と肺炎にならない自然治癒型のポンティアック熱の2つの病型がある。
東京都内の企業研修センタービルで、屋上冷却塔由来のエアロゾルを感染源とするポンティアック熱患者45名が発生(平成6年8月) 
東京都内の病院で新生児3名が、超音波加湿器、循環給湯設備等が感染源と思われるレジオネラ症を発症、うち1名死亡(平成8年1月) 
東京都内の特別養護老人ホームで、循環式浴槽(24時間風呂)を感染源とするレジオネラ肺炎で入所者1名死亡(平成10年5月) 
愛知県で、家庭内24時間風呂で水中分娩により生まれた新生児1名が、レジオネラ属菌が原因と思われる肺膿症で死亡(平成11年6月)
注2:MRSA
抗生剤投与によって院内でMSSA(メチシリン感受性黄色ブドウ球菌)からMRSAへと変異した株が、患者から直接あるいは医療従事者や使用物品を含む環境を介して、患者・医療従事者に接触感染を生じる。院内感染の場合これら感染の経路の中で特に医療従事者の手指を介しての伝播が多いとされている。